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先に結論を言うと、副業ブログのGA4は「PVの合計」より「参照元ごとの滞在時間」を見たほうが、状況がはっきり分かります。
このブログ(gamba-lab)の直近4週間のGA4を、そのまま並べてみます。

4週間のGA4、全体の数字
集計期間は2026年9月27日〜10月25日です。サイト全体で、PVは22、セッションは22、ユーザーは21人でした。
平均滞在は129秒、エンゲージ率は50%、直帰率は50%です。数字だけ見ると「読まれているのでは?」と思えてきます。ここ、意外と見落とします。
サイトの規模が小さいと、GA4は料理の「味見1口」と同じです。1口の味でお鍋全体は語れません。なので、この数字は傾向として見るくらいの感覚が安全です。
参照元別に分けたら、2つの世界でした
同じ期間を、参照元(どこから来たか)で分けた結果が次の表です。
| 参照元 | セッション | PV | 直帰率 | 平均滞在 |
|---|---|---|---|---|
| google / organic(検索) | 14 | 15 | 29% | 201秒 |
| (direct) / (none)(直接アクセス) | 7 | 7 | 86% | 3秒 |
| (not set)(判別不能) | 1 | 0 | 100% | 0秒 |
(2026年10月25日時点のGA4集計。セッション数が少ないため、増減の細かい話はしません。)
検索から来た14セッションは、平均201秒。約3分半です。直接アクセスの7セッションは、平均3秒でした。
この差、レジの行列にたとえると分かりやすい気がします。検索から来た人は「買う物を決めて並んだ人」。直接アクセスは「店の前を通っただけの人」です。
直接アクセスの3秒は、何なのか
ここからは推測です。直接アクセスは、ブックマークやURL直打ちに加えて、運営者本人の確認やテスト閲覧が混ざります。
3秒で離れる動きは、公開直後に表示を確認して閉じる動きと、よく似ています。ただ、誰のアクセスかをGA4は教えてくれません。「自分の確認が大半」と断定はできませんでした。
分かっているのは次の2点だけです。
- 直接アクセスは、検索流入と同じ物差しでは読めない
- 外部からの読者を測りたいなら、参照元を分けて見る必要がある
ページ別で見ると、読まれた記事が1本だけ見えた
同じ期間のページ別では、PVが最も多かったのは「ココナラ
のアカウント停止でよくある失敗」の記事でした。PV6、ユーザー4人、平均滞在125秒、直帰率60%です。
Search Consoleでも同じ記事が、表示43回・クリック6回で最多でした。検索で見つかり、実際に読まれたと言えそうです。
逆に、ムームードメイン
の失敗記事は、PV3で平均滞在0秒、直帰率100%でした。表示はされているのに、読まれていない形です。
とはいえ、PV3では「読まれない記事」と決められません。1人が間違えて開いただけでも、この数字になります。先に「差が出た」ことだけ記録しておくのが、実務的だと思います。
副業ブログのGA4で、最初に見る2つの数字
測ってみて、見る順番が決まりました。ここだけ覚えて帰ってください。
| やりがちなこと | 代わりにどうするか |
|---|---|
| PVの合計を毎日見る | 参照元を「検索」と「直接」で分けて見る |
| 全体の平均滞在で良し悪しを決める | 検索流入だけの平均滞在を見る |
| PVが少ない記事を改善対象にする | 表示が積み上がっているのに滞在が短い記事を探す |
全体の平均滞在129秒は、検索流入の201秒と、直接アクセスの3秒を混ぜた数字です。混ぜると、どちらの実態も見えなくなります。
今のところの結論
このブログの4週間では、検索流入のセッションは14でした。数は少ないものの、滞在は201秒あり、読まれているセッションは確かにあります。
一方、直接アクセスは自分の動きが混ざり、読者の指標には使いづらいです。次に見る数字は、検索流入の本数と、その滞在時間の2つで足りそうです。
数字はいずれもGA4の実測で、サイトの規模が小さいため参考値です。他のブログに当てはまるとは限りません。
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※本記事は生成AIの支援を受けて作成しています。


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