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ドメインを取るぞ、と決めたのに申し込み画面を開いて固まった。そんな経験、ありませんか。
入力項目が多くて、どこから手をつければいいか分かりにくいんです。
お名前.com
の申し込みは、実は10分もかかりません。
ただ、途中に「あれ、これ何?」と手が止まる画面が何箇所かあります。
この記事では、画面の順番どおりに手順を追いながら、迷いやすい場所だけ先に教えます。
ここだけ覚えて帰ってください。

申し込み前に決めておくこと|引っ越しの荷造りと同じです
ドメイン取得は、引っ越しの荷造りに似ています。
段ボールに詰める前に「どの部屋に何を入れるか」を決めておくと、あとで探し物をしなくて済みます。
ドメインも同じで、申し込み前に文字列と拡張子(.comや.netなど、ドメインの末尾のこと)を決めておくと、画面をスラスラ進められます。
ここ、意外と後回しにされがちです。ブログのタイトルや扱うジャンルに合わせて、短めの文字列を用意しておきましょう。
申し込みの手順|画面の順番どおりに進めます
ここからは実際の画面遷移です。順番に見ていきます。
- 公式サイトのトップから「ドメインを検索する」を選ぶ
- 希望の文字列を入力し、空いている拡張子を確認する
- カートに追加し、登録年数を選ぶ(1年〜10年まで選べます)
- 会員情報を登録する(メールアドレスとパスワードだけで進めます)
- 支払い方法を選ぶ(クレジットカードが一番早いです)
- 確認画面で内容をチェックし、申し込みを完了する
手続き自体は、レジの行列を通過するくらいの感覚です。列の進み方さえ分かれば、迷うことはありません。
つまずきやすいポイントは2つ
実際に画面を触ると、止まりやすい場所が2つあります。
1つ目は、登録年数の選択です。長く契約するほど1年あたりの単価は下がりますが、副業がまだ軌道に乗るか分からない段階で長期契約を選ぶ必要はありません。
まずは1年で様子を見るのも一つの考え方です。
2つ目は、有料オプションの表示です。申し込み画面では「Whois情報公開代行」や各種セキュリティサービスが同時に案内されます。
副業を会社に知られたくない人は、登録者情報の公開設定だけは必ず確認してください。設定方法はドメイン取得で副業の本名がバレる?Whois情報の仕組みと無料でできる対策にまとめています。
ここで慌てて全部チェックを外す、あるいは全部つけてしまう、という失敗が多いです。中身を確認してから選ぶくらいの気持ちでいてください。
申し込み後にやっておくこと|道具箱と同じで使い始めが本番です
申し込みが終わったら、確認メールが届いているかをまず見ましょう。
ドメインの契約は道具箱と同じで、買った直後より使い始めてからのほうが大事です。
サーバー側の設定(ネームサーバーの向き先変更など)が必要になる場合もあるので、契約したサーバー会社の案内もあわせて確認しておくと安心です。
お名前.comとムームードメイン
で迷っている場合は、お名前.com ムームードメイン どっちを選ぶ?|実は同じ会社の看板ですで違いを比較しています。
サーバー・ドメイン・WordPressの全体の流れはAIで副業ブログを始める方法|サーバー・ドメイン・WordPressの手順を初心者向けに解説でも確認できます。
まとめ
お名前.comの申し込みは、手順自体はシンプルです。迷うとしたら登録年数とオプション選択の2箇所だけです。
先に結論を言うと、最初は短い契約年数で、オプションは中身を確認してから選ぶ。
これだけ覚えておけば、申し込み画面で固まることはなくなるはずです。


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