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AFFINGER7を買うと決めた。次に迷うのは、実際どうやって手に入れるかです。

先に結論を言うと、つまずきやすいのは支払い画面ではありません。購入後のメールに書かれた「ダウンロード期限」です。ここを見落とすと、買い直しになりかねません。
全体の流れは、荷物の受け取りに似ています
大きく分けると、①購入 ②メールからダウンロード ③WordPressへのインストールと有効化、この3ステップです。
宅配便の受け取りに近い気がします。注文して(購入)、届いたら中身を確認して(ダウンロード)、家の中に運び入れる(インストール)。ただし宅配便と違って、こちらは受け取れる期間に期限があります。
ここ、意外と見落とします。慣れていれば全体で30分もかからないはずですが、期限だけは先に頭に入れておいてください。
STEP1 インフォトップで購入する
AFFINGER7はインフォトップという決済代行サービス経由で販売されています。価格は14,800円(税込・買い切り、2026年9月時点)です。
インフォトップの会員でなければ、購入手続きの途中でメールアドレスを入力し、届いた認証コードを画面に入力する工程が挟まります。ここで詰まる人が一定数いるようです。届いたメールをすぐ確認できる状態で購入を始めると安心です。
→ AFFINGER7(WordPressテーマ・14,800円税込)
STEP2 メールからダウンロードする(ここに期限があります)
購入が終わると、「[STINGER STORE ご利用明細] 商品ダウンロードのご案内」という件名のメールが届きます。このメール内のリンクからダウンロードページに進む形です。
ここで覚えておいてほしいのが、ダウンロードできる期間は購入から14日間だけということです。「あとでまとめてテーマを整理しよう」と後回しにしていると、期限切れで再ダウンロードできなくなる可能性があります。買った当日か、遅くとも数日以内にダウンロードまで済ませておくのが安全だと思います。
ダウンロードすると、zipファイルが2つに分かれて出てきます。「affinger.zip」(親テーマ)と「affinger-child.zip」(子テーマ)です。似た名前なので、この時点でどちらがどちらか確認しておくと後がラクです。
STEP3 WordPressにインストールして有効化する
WordPressの管理画面から「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」と進みます。ここに、さっきの2つのzipファイルを、親テーマ→子テーマの順番でアップロードします。
両方インストールできたら、テーマの一覧に「AFFINGER」と「AFFINGER Child」が並びます。有効化するのは子テーマの方です。ここだけ覚えて帰ってください。親テーマのまま使っていると、将来のアップデートで自分がいじった設定が上書きされる原因になります。
| ファイル | 役割 | 有効化するか |
|---|---|---|
| affinger.zip(親テーマ) | テーマ本体の機能一式 | しない(先にインストールだけ) |
| affinger-child.zip(子テーマ) | デザインを上書きする層 | する(最終的にこちらを有効化) |
つまずきやすいポイント
一番多いのは、さっき書いたダウンロード期限の見落としです。次に多いのが、親テーマだけ有効化してそのまま使い続けてしまうケースだと思います。動作自体はしてしまうので、気づきにくいところです。
ライセンスの範囲(自分が個人で運営するサイトかどうか)や、家族・クライアントのサイトへの使い回しがなぜNGなのかは、AFFINGER7の評判とデメリットをまとめた記事で詳しく説明しています。導入前に一度目を通しておくと、あとで気まずい思いをせずに済むと思います。
まとめ
①インフォトップで購入(認証コードに注意) ②メールのリンクから14日以内にダウンロード ③親テーマ→子テーマの順でインストールし、子テーマを有効化する。この3つを覚えておけば迷わないはずです。
他の有料テーマも含めた一般的な購入・導入の流れはWordPress有料テーマの購入・導入手順にもまとめています。まだサーバーやブログの土台自体が決まっていない場合は、AIで副業ブログを始める方法から読むと迷いにくいです。


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