先に結論を言うと、このブログは公開149本のうち、検索に出たのは77本でした(2026年10月13日時点、運営者の集計)。約52%です。

この間、記事を公開するたびにIndexNow(検索エンジンに「更新したよ」と知らせる仕組み)を送ってきました。それでも数字は動いていません。
うまくいった話ではなく、動かなかった記録です。同じところで悩む人の参考になれば、くらいの気持ちで書きます。
このブログの「インデックス率」は、実測でこう動きました
ここで言う「インデックス率」は、厳密なGoogleの登録数ではありません。Search Consoleで「検索結果に1回でも表示された記事数」÷「公開記事数」の目安です。
棚卸しに例えると、倉庫に入った本の数ではなく「お客さんの目に触れた本の数」を数えているイメージです。ここ、定義がずれると比べられなくなるので先に断っておきます。
| 時点(2026年) | 検索に出た記事/公開記事 | 割合 |
|---|---|---|
| 9月11日 | 69 / 97 | 71.1% |
| 9月18日 | 56 / 108 | 51.85% |
| 9月21日 | 54 / 113 | 48% |
| 9月28日 | 55 / 125 | 44% |
| 10月2日 | 63 / 132 | 47.73% |
| 10月5日 | 69 / 138 | 50% |
| 10月9日 | 74 / 144 | 51% |
| 10月13日 | 77 / 149 | 52% |
71%から44%まで落ちて、そこから50%前後まで戻った形です。分子(検索に出た記事)は増えているのに、分母(公開記事)がそれ以上に増えたので割合が落ちました。
IndexNowは、8回送りました
9月11日から10月12日までに、直近の公開分をまとめてIndexNowへ送る作業を8回やりました。毎回、送信自体は成功しています(10月2日は7本、10月5日は6本、10月12日は4本)。
配達の記録は「届いた」なのに、受取人が読みに来ない。そんな状態でした。
理由の仮説は1つあります。IndexNowは、Bing・Yandex・Naver・Seznamなどが対応している仕組みで、Googleは2026年時点で参加していないと複数の解説サイトが書いています(一次情報は未確認)。日本の検索の多くがGoogle経由なら、効果が見えにくいのは自然な気がします。
ただし、送らなかった場合の数字は取っていません。「効かなかった」ではなく「効いたかどうか、この数字からは分からない」が正確です。
では、何を見るのか
私が次に見ているのは、表示された記事の「質」です。件数を増やすより、検索に出ない72本の側に共通点がないかを探しています。
直近の実測では、サイト全体で表示428回・クリック12回・平均順位18.5位でした(2026年10月13日時点のSearch Console集計)。20位圏外が多ければ、登録されていても表示は伸びません。
ここだけ覚えて帰ってください。インデックス率が低い原因は「知らせていない」より「他と同じ内容で、出す理由がない」ことのほうが多い、というのが今の私の見立てです(断定はできません)。
- 送信しても数字が動かなければ、送信以外を疑う
- 率を見るときは、分母が増えているかも一緒に見る
- 登録された後の順位と表示回数まで確認する
今のところの結論
IndexNowは無料で手間も小さいので、続けて損はないと思います。ただ、Googleでの掲載を早める手段としては、少なくとも私のサイトでは効果が確認できていません。
サイトマップとSearch Consoleでの確認を土台に、記事自体の独自性を上げるほうが筋が良さそうです。この見立ては数週間後の数字で、また書き直します。
こうした実測の続きは、副業ブログ140本公開後の実測と副業ブログのジャンル別実測にまとめています。
ブログを一から作る流れは、AIで副業ブログを始める方法で順番に説明しています。
※この記事はAIの支援を受けて作成しています。数値は運営者の集計で、時点により変わります。


コメント