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お名前.com
でドメインを取る手順は、画面を見れば進められます。
つまずくのは、申し込みボタンを押した「あと」です。
先に結論を言うと、確認メールの期限・Whois代行・自動更新の3つを押さえれば大丈夫です。

この記事は、公式ヘルプとお知らせの記載をもとにした手順の整理です。筆者が実際に契約して画面を撮ったものではありません。画面の文言は変わることがあるので、最後は自分の目で確認してください。
申し込み前に決めること|表札を先に考えておきます
ドメインは、サイトの表札のようなものです。家を建てる前に、名前だけ先に決めておく感じです。
決めるのは2つだけです。文字列(例:サイト名に近い英数字)と、末尾の拡張子(.com、.netなど)です。ここ、意外と悩んで時間が溶けます。迷ったら短く読みやすいほうを選ぶのが無難です。
登録年数は1年から10年まで選べます(お名前.com公式、2026年10月時点)。最初は1年で足りる気がします。
申し込みの流れ|レジの行列と同じで、順番どおりに進むだけです
大まかな流れは次のとおりです。
- 検索窓に希望の文字列を入れて、空いている拡張子を探す
- 気に入ったものをカートに入れる
- 登録年数を選ぶ(この画面でWhois情報公開代行などのオプションも出ます)
- 会員情報(お名前ID)と登録者の氏名・住所・メールアドレスを入力する
- 支払い方法を選んで申し込みを完了する
ここだけ覚えて帰ってください。3番目の画面でオプションを選べます。あとから付けると料金が変わるものがあるので、ここで一度立ち止まってください。
Whois代行は、申し込みのときだけ無料です
Whois(ドメインの持ち主の氏名・住所・電話番号を誰でも見られる仕組み)は、そのままだと登録者情報が公開されます。名前を出したくない副業の人は、Whois情報公開代行を使うのが普通です。
お名前.comでは、新規登録のときに同時に申し込むと無料です。あとから単独で付けると、通常は1ドメインにつき年1,078円(税込)かかります(公式ページ、2026年10月時点)。
| 申し込むタイミング | Whois情報公開代行の料金 |
|---|---|
| 新規登録と同時 | 無料 |
| あとから単独で追加 | 年1,078円(税込) |
申込み画面でオプションのチェックが最初から入っているかどうかは、公式の記載で確認できませんでした(要確認)。なので、チェックの有無は画面で必ず見てください。仕組みの詳しい話はドメイン取得で副業の本名がバレる?Whois情報の仕組みと無料でできる対策にまとめています。
申し込みのあと|確認メールは336時間以内です
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。ドメインを取ったら、登録者のメールアドレスに確認メールが届きます。
お名前.comの公式お知らせでは、受信後336時間(2週間)以内に認証手続きをする必要があり、期限を過ぎるとそのドメインのサイト閲覧やメールの送受信が制限される、と案内されています(2026年10月時点)。ICANN(ドメインの国際的な管理団体)の方針にもとづくものです。
ちなみに、ほかのサイトには「15日以内」と書いているものもありました。公式の記載は336時間なので、短いほうの2週間で動いておくのが安全だと思います。迷惑メールフォルダに入る場合もあるので、申し込み当日に受信箱を一度見ておくと安心です。
なお、お名前.comを名乗る偽の「利用制限」メールも出回っていると公式が注意しています。メール内のリンクをいきなり押さず、公式サイトからログインして確認する習慣をつけておくと安全です。
料金は、日によって大きく変わります
ドメインの料金は、キャンペーンの日によって別物になります。たとえば.comの公式キャンペーンページには、次のような価格が載っていました。
| 価格の有効期間 | 1年目 | 2年目 |
|---|---|---|
| 2026年9月18日17時〜19日17時 | 0円 | 1,408円 |
| 2026年9月30日17時〜10月1日17時 | 1円 | 1,409円 |
(いずれも税込・公式キャンペーンページの記載。サービス維持調整費が加算される旨の注記あり。出典は記事末尾)
見てほしいのは、1年目の安さより2年目以降です。1年目が1円や0円でも、2年目からは1,400円台になります。サービス維持調整費の仕組みはお名前.com 評判・デメリットで整理しています。最終的な金額は、申し込み画面の見積もりで確認してください。
自動更新は、カード払いの人だけです
取り終わったら、更新のことも先に決めておきます。お名前.comの自動更新は、登録期限日の15日前に実施されます(公式、2026年10月時点)。
ただし、自動更新が使えるのはクレジットカード払いの場合だけです。銀行振込やコンビニ払いだと、更新のたびに自分で手続きします。この点はお名前.comでよくある失敗・注意点で詳しく書きました。「自動更新にしているつもり」がいちばん危ないです。
取ったあとにやること
やることは3つです。①確認メールの認証、②Whois代行がついているかの確認、③支払い方法と更新日の確認。
そのあと、借りたサーバーにドメインを向ける設定(ネームサーバーの変更)が必要です。お名前.comのサーバーを使う場合はお名前.com レンタルサーバーの申し込み手順が参考になります。別会社と迷っているなら、ムームードメイン
との違いをお名前.com ムームードメイン どっちを選ぶ?で見られます。
まとめ
- 申し込みの流れは、検索→カート→年数とオプション→情報入力→支払い
- Whois代行は新規登録と同時なら無料、あとからだと年1,078円(税込)
- 確認メールは336時間(2週間)以内に認証しないと、サイトとメールが制限される
- 1年目の安さより、2年目以降の金額と更新方法を見る
- 自動更新はクレジットカード払いだけ
この記事で触れた金額・期限は、いずれも2026年10月時点の公式記載です。契約前に最新の表示をご確認ください。サーバー・ドメイン・WordPressの全体の流れはAIで副業ブログを始める方法にまとめています。
出典
※本記事はAIが公開情報をもとに作成しました。内容の正確性には配慮していますが、最新の情報は公式サイトでご確認ください。


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