さくらのレンタルサーバの申し込み手順|お試し中に本登録しても、2週間は削られません

便利ツール・サービス

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

さくらのレンタルサーバを申し込もうとして、「画面の途中で何を選べばいいのか」で手が止まる人は多い気がします。
この記事では、お試し申し込みからWordPressを入れるまでの流れを、迷いやすい場所を中心に並べます。先に結論を言うと、申し込み自体は難しくありません。ただ、プラン選びとお試し後の支払いだけは、押す前に決めておいてください。

ノートパソコンで作業するデスクのイメージ

※この記事は、公式ヘルプと複数の解説ページで内容が一致した部分をもとにまとめています。筆者が実際に契約して画面を撮ったものではありません。画面の文言やボタン名は変わることがあるので、最終的には公式の案内を優先してください(2026年10月時点)。

申し込みの全体像は、6ステップです

引っ越しの手続きに似ています。まず部屋(プラン)を決めて、住所(初期ドメイン)を決めて、本人確認をして、支払い方法を決める。この順番です。

大まかな流れは次のとおりです。

  • ステップ1:公式サイトから、2週間のお試しを申し込む
  • ステップ2:プランを選ぶ
  • ステップ3:初期ドメインを決める
  • ステップ4:会員登録をする(メールの認証コードを入力)
  • ステップ5:支払い方法を選んで、内容を確認する
  • ステップ6:コントロールパネルにログインして、WordPressを入れる

以下で、迷いやすい場所を順に見ていきます。

ステップ2:プランは「スタンダード以上」を選びます

ここが一番の分かれ道です。洋服の試着と同じで、サイズを間違えると後で着られません。

さくらのレンタルサーバの評判・デメリットでも書いたとおり、最安のライトプランはMySQL(データベース)に対応しておらず、WordPressの通常インストールができません。副業ブログでWordPressを使うなら、最初からスタンダード以上を選ぶのが安全です。

しかも、プランは上位への変更だけで下位には戻せないという情報もあります(要確認)。迷ったときは、あとから下げられない前提で選んでおくと安心です。

ステップ3:初期ドメインは、ブログのURLではありません

初期ドメインは、さくらが貸してくれる共有の住所です。自分の好きな文字列を入れると「○○.sakura.ne.jp」の形になります。

ここ、意外と勘違いされます。ブログの本番URLに使う独自ドメインとは別物です。副業ブログで独自ドメインを使うなら、初期ドメインは「管理用の仮の名前」くらいの感覚で大丈夫です。あとで変えにくいと言われるので、半角英数字で短く、分かりやすい名前にしておくと無難な気がします。

なお、さくらには独自ドメインの無料特典が見当たりません。ドメインは別に取るか、料金に含めて考えておきましょう。ドメインの取り方はお名前.comでドメインを取得する手順が参考になります。

ステップ4:会員登録は、メールの認証コードで進みます

会員登録では、メールアドレスを入れると、案内メールが届きます。そこに書かれた認証コードを画面に入力して、名前・住所・電話番号などを入れていきます。

コードが届かないときは、迷惑メールフォルダを先に見てください。入力が止まる原因の多くは、これです。

ステップ5:お試し後の自動引き落としだけ、先に決めてください

お試しは2週間(14日間)です。クレジットカード払いを選ぶと、2週間が終わったあとに自動で引き落としの処理が始まる、とされています。

つまり「ちょっと試すだけ」のつもりでも、そのまま放っておくと本契約になる可能性があります。使わないと決めたなら、お試し期間が終わる前にキャンセルの手続きが必要です。カレンダーに「お試し終了の前日」をメモしておくだけで、うっかりを防げます。

逆に、続ける気なら、お試し中に会員メニューから「本登録」をしても大丈夫です。お申し込み後すぐに本登録しても、2週間分は無料で使えると案内されています。待たなくていいわけです。

ちなみに、当ブログで扱った他社と並べるとこうなります。

サービス 無料お試し期間 お試し後の扱い
さくらのレンタルサーバ 14日間 カード払いは自動で引き落とし処理(キャンセル手続きが必要)
ロリポップ 10日間 当ブログの申し込み手順では、お試し中のカード登録は不要
エックスサーバー 10日間 クイックスタートは無料お試し対象外(当ブログの失敗・注意点を参照)

※各社の公式案内・当ブログ既存記事の記載にもとづく整理です(2026年10月時点)。条件は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

ステップ6:ログインして、クイックインストールでWordPressを入れます

申し込みが終わると、仮登録のメールが届きます。そこに、ドメイン名とサーバーパスワードが書かれています。この2つでコントロールパネルにログインします。

ログインしたら、左のメニューから「クイックインストール」を選びます。数クリックでWordPressが入る仕組みなので、料理で言えば、下ごしらえ済みのキットを温めるだけの工程です。サイト名や管理者のユーザー名、パスワードを決める画面が出てくるので、パスワードだけは必ず控えてから進めてください。

迷いやすい場所を、最後にまとめます

場面 つまずきやすい点 先にやっておくこと
プラン選び ライトを選ぶとWordPressが入らない スタンダード以上を選ぶ
初期ドメイン ブログのURLだと勘違いする 仮の管理用名と割り切り、短い半角英数字にする
会員登録 認証コードのメールが届かない 迷惑メールフォルダを確認する
支払い お試し後に自動で引き落としが始まる 終了日の前日をカレンダーに入れる

料金やプランの違い、ドメイン無料特典がないことなどはさくらのレンタルサーバの評判・デメリットにまとめています。契約前に一度目を通しておくと、あとで「思っていたのと違う」となりにくいです。

サーバー選びからブログを立ち上げるまでの全体の流れは、AIで副業ブログを始める方法でまとめています。

※この記事はAIの支援を受けて作成し、運営者が内容を確認しています。料金・仕様は変更されることがあります。

ユウ

経営×AIの実務家。外資系コンサル→中堅企業の経営幹部として上場を経験→現在はコンサルで経営管理PJをリード。実務で「経営×AI」の導入を推進する中で得た知見を、副業・生産性向上に使える形で発信しています。

ユウをフォローする
便利ツール・サービス
ユウをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました