先に結論を言います。提携できるか分からないまま記事を書くと、あとで貼るリンクが無い記事ができます。
このブログ(gamba-lab)では、実際にそれが起きました。広告リンクが機能していない比較・評判記事が、2026年10月19日時点で12本以上あります。この記事は、その記録です。

何が起きたのか
引っ越しで、先に段ボールだけ大量に組み立てた状態を想像してください。荷物の行き先が決まっていないので、詰めようがありません。
記事で言う「荷物」が、広告リンクです。記事の本文は書けても、リンクの貼り先(提携)が決まっていないと、本文の中に空きだけが残ります。
このブログでは、リンクを貼る予定の場所に、読者には見えない目印(HTMLコメント)を置く運用にしていました。承認されたら、そこにリンクを入れる想定です。
ところが、承認の確認が後回しになりました。2026年10月19日の点検で分かった状況は、次のとおりです。
| 項目 | 状況(2026年10月19日時点) |
|---|---|
| リンクが機能していない記事 | 12本以上 |
| 目印だけが残っている期間 | 長いもので30日以上 |
| 広告リンクのクリック(直近90日) | 0回 |
| 検索クリック(直近4週間) | 13回 |
ここだけ覚えて帰ってください。クリックが0回なのは、露出が足りないからだけではありません。押せるリンクが、そもそも無い記事があったからです。
なぜ、確認が後回しになったのか
理由は単純です。「記事を書く」作業は進めやすく、「提携の返事を待つ」作業は自分では進められないからです。
料理の下ごしらえに似ています。野菜を切るのは今すぐできますが、肉が届くのは相手次第です。先に野菜ばかり切って、並べる皿が無い状態でした。
たとえば、お名前.com レンタルサーバーの申し込み手順のように、提携の可否が「要確認」のまま公開した記事があります。手順そのものは役に立つと思っています。ただ、収益の入口としては、まだ開いていません。
なお、提携の承認には時間がかかる場合があります。申請から2か月以上、結果が出ていない案件もあります(2026年10月時点)。
書く前に確認する3つのこと
この失敗から、次の3つを先に確認する順番に変えます。地味ですが、記事を書く前なら数分で済みます。
- 広告主のプログラムが、実際にあるか(ASPの案件一覧で検索する)
- 自分のサイトが、提携できる状態か(審査中・承認済み・未申請のどれか)
- 提携に条件があるか(購入が必要、報酬条件がプラン別、など)
3つ目は、意外と見落とします。たとえば、テーマの提携に本体の購入が必要な場合、記事を書いても申請できない、ということが起こります。
三つとも確認できてから書けば、記事の公開と同時にリンクを貼れます。逆に、確認できない案件は、収益記事としては書かないほうが安全な気がします。
それでも記事が無駄になるわけではありません
リンクの無い記事は、読者の役には立ちます。手順や注意点の記事は、検索で探している人に必要な情報だからです。
ただ、収益を目的にしているなら、役に立つことと、収益の入口になることは別です。ここを混ぜると、「書いたのに成果が出ない」の理由が分からなくなります。
このブログの全体の数字は、副業ブログのKGI期限を過ぎた結果にまとめています。あわせて読むと、今回の話が全体のどこに当たるか見えると思います。
次にやることは、リンクが機能していない記事を一覧にして、提携済みのものから順にリンクを入れることです。進み具合は、また数字で記録します。
この記事の数字は、運営者の点検記録(2026年10月19日時点)を元にしています。時点が変われば、値も変わります。
ブログを始める人へ
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※本記事の数値は運営者の記録によるもので、AIによる下書きをもとに編集しています。


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