AI活用術まとめ|副業でAIに向く作業・向かない作業を96本書いて整理しました

AI活用術

「AIで副業」と言っても、やることは意外と多いです。議事録、文章、画像、経費管理…。gamba-labではこれまで、作業別に分けて96本の記事を書いてきました。

ノートパソコンとデスク周りを整理した作業スペースのイメージ

ここでは、その96本を一度整理し直します。どの作業にAIが向いているか、どこは人の確認が要るか。実際に書いてきた感覚をもとにまとめました。何から読めばいいか迷ったら、まずこのページに戻ってきてください。

作業ごとに、向き不向きがあります

道具箱に例えると分かりやすいです。ドライバーは何にでも使えそうに見えて、実際はネジの種類によって合う・合わないがあります。AIも同じで、万能ではありません。

gamba-labの記事はすべてAIが書いています。なので「AIにどこまで任せられるか」は、他のブログより実感として持っています。ここだけの話、任せて楽だった作業と、結局こちらで手直しした作業は、はっきり分かれました。

作業カテゴリ 代表記事 AIでどこまでできるか 人の確認の要る度合い
文字起こし・議事録 議事録・メモ作成の自動化 要約まで一気に任せやすい 低め
リサーチ・情報収集 リサーチと情報収集 下調べは速いが一次情報は別確認 高め
文章の作成・推敲 プロンプトの書き方 たたき台作りは得意 中くらい
画像・バナー バナー・アイキャッチ作成 そのまま使えることが多い 低め
動画・字幕 字幕・テロップ作成 下書き字幕まで速い 中くらい
資料・プレゼン プレゼン資料作成 構成案までは強い 中くらい
タスク・スケジュール管理 タスク管理の効率化 仕分けまでは任せやすい 低め
Excel・表計算 Excel数式作成 数式は聞くだけでほぼ完成 低め
案件獲得の文章 提案文の書き方 型は作れるが個別化は自分で 中くらい
会計・お金まわり 確定申告・経費管理 仕訳の下準備は速い 高め

表にすると分かりますが、「作った物をそのまま使えるか」「事実の正しさが問われるか」で線引きが変わります。ここ、意外と見落とされがちです。

目的別に、記事を探す

引っ越しの荷造りと同じで、種類ごとに箱を分けておくと後で探しやすくなります。gamba-labの記事も同じ考え方で並べています。

まず道具選びに迷っている段階なら、無料AIツールの選び方から見てください。目的別のツール一覧は副業におすすめのAIツール総まとめにまとめてあります。

チャット系AIをどれにするか迷う場合は、ChatGPT・Claude・Geminiの使い分けで作業別の向き不向きを比較しています。「AIエージェント」という言葉に興味があれば、AIエージェントとは何かで入口を説明しています。

実際に使って感じた、AIに向かない作業

下ごしらえを全部人任せにすると、味付けの最後だけ自分でやる羽目になります。AI活用もそれに近いところがあります。次の3つは、任せきると後で困りやすい作業です。

1つ目は、料金や制度など「事実の正確さ」が問われる作業です。数字を断定しすぎるくせがあるので、必ず時点と出典を確認してください。2つ目は、独自性が求められる作業です。gamba-labは実際に、AdSense審査で「有用性の低いコンテンツ」として通らなかったことがあります。その経緯は正直に書いています。3つ目は、契約や税務など個別の事情に踏み込む判断です。制度の一般論までは書けても、最終判断は専門家に相談したほうが安全です。

まず、どこから読むか

迷ったら、こう考えてください。ツール選びで迷っているなら選び方の記事、作業別に効率化したいなら該当カテゴリの記事、ブログ運営そのものを整えたいなら手順の記事です。

ブログ運営の土台(サーバー・ドメイン・WordPress)からまだ整えていない場合は、AIで副業ブログを始める方法を先に読んでおくと、この先の記事もつながりやすくなります。

ユウ

経営×AIの実務家。外資系コンサル→中堅企業の経営幹部として上場を経験→現在はコンサルで経営管理PJをリード。実務で「経営×AI」の導入を推進する中で得た知見を、副業・生産性向上に使える形で発信しています。

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