WordPressテーマの料金を実際に比較|4つ並べても、差はたった5,000円です

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WordPressの有料テーマは種類が多くて、結局どれを買えばいいか迷います。副業ブログでよく名前が挙がるSWELL・AFFINGER・THE THOR・JIN:Rの4つを、値段とエディタ対応で並べてみました。先に結論を言うと、いちばん安いのといちばん高いのとで、差はたった5,000円です。

WordPressテーマを選ぶ際のブログ作業イメージ

① まず値段を並べてみます

フリマアプリで似た商品を並べて見比べるのと、やっていることは同じです。まずは4つの値段を、そのまま並べてみます。

ここ、意外と知られていない気がするんですが、いちばん高いJIN:Rといちばん安いAFFINGER7でも、差は5,000円しかありません。「高いから機能が多い」「安いから見劣りする」というほどの差ではなさそうです。

テーマ名 価格(税込・買い切り) 上位プラン・追加課金 ブロックエディタ対応
AFFINGER7 14,800円 任意でSTRATEGY PACK3等 39,800円前後 対応
THE THOR 16,280円 記載なし 非対応(クラシックエディタのみ)
SWELL 17,600円 なし 対応
JIN:R 19,800円(旧JINユーザーは優待14,800円) 記載なし 対応

価格は各テーマの評判記事を調べた時点(2026年9月時点)のものです。変わることがあるので、購入前に必ず公式サイトで最新価格を確認してください。

② 値段より先に見ておきたい2つの違い

道具箱を選ぶときと似ています。値段より先に、中の道具が自分の作業に合うかを見たほうが後悔しません。

ひとつ目はエディタです。THE THORだけ、まだクラシックエディタのみの対応です。ブロックエディタ(Gutenberg、記事を書くときの標準画面)に慣れている人だと、最初は戸惑うかもしれません。ここ、意外と見落とします。

ふたつ目はライセンスの範囲です。複数サイトで使えるか、家族や第三者に制作を頼まれたときに追加ライセンスが要るかは、テーマごとに条件が違います。副業で他人のサイトも作りたい人は、ここも確認しておいたほうがいいです。

③ 結局どれが向いているか

料理の下ごしらえと同じで、最初に何を作りたいかで道具は変わります。

ブロックエディタで直感的に書きたいなら、SWELLかAFFINGER7、JIN:Rが候補になります。SEOまわりの設定を自分で細かく詰めたい人は、AFFINGER7の内部SEO機能が向いていると思います。SWELL・AFFINGER7の実際の使用感にもう少し詳しく書いています。

デザインの華やかさや、有料コンテンツの販売機能まで欲しいなら、JIN:Rが選択肢に入ってきます。 家族との同居ライセンス共有ができる点も、副業ブログではちょっと嬉しいポイントです。詳しくはJIN:R(ジンアール)の評判とデメリットにまとめました。

長年の実績と分厚いマニュアルを重視するなら、THE THORも候補です。ただしクラシックエディタのみという点は、事前に体験版で触ってから決めたほうが安心です。THE THOR(ザ・トール)の評判とデメリットで詳しく書いています。

④ 今のところの結論

値段の差は5,000円で、正直そこまで大きくありません。なので、値段だけで決めるより、エディタの使い心地とライセンスの範囲で選ぶくらいの気持ちでいいと思います。

どれを選んでも、副業ブログを始める手順自体はAIで副業ブログを始める方法で流れを確認できます。

ユウ

経営×AIの実務家。外資系コンサル→中堅企業の経営幹部として上場を経験→現在はコンサルで経営管理PJをリード。実務で「経営×AI」の導入を推進する中で得た知見を、副業・生産性向上に使える形で発信しています。

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